NOTE 03
直す前に、
確認する順番を。
見た目の変更を始める前に、誰が、何を知って、どこへ進むページなのかを整理します。
まず、ページの目的を一文にする
「写真を見てもらう」「体験教室の日時を知ってもらう」「見積り相談へ進んでもらう」では入口の形が違います。目的と対象のページを決め、同じ目的を持つ人が次に進む場所を確かめます。
確認したことと、推測を分ける
ページが表示されたことは、フォームの送信や決済が成功した証拠にはなりません。リンクの行き先、画面の見え方、説明文の不足は公開ページで確認できます。実際の問い合わせ数や購入は、許可を得た記録で別に確認します。
単発の点検が向く場合
申込みまでの説明や順番が整理できていないとき。先に直す箇所と文例をまとめ、修正担当者へ渡します。点検と実際のコード修正を同じ見積りに混ぜず、作業の範囲を確定します。
月ごとの確認が向く場合
更新が続くページの状態を残しておきたいとき。対象URLと点検日を決め、前回と同じ条件で比較します。即時通知が必要なシステムには、別の常時監視が必要です。
作り直しの前に確認すること
- 誰が更新し、写真や原稿を用意するか
- 既存のURLと必要な入口を保てるか
- 管理画面・データ・契約を移す範囲
- 公開後の維持費と終了時の引継ぎ
この記事について
公式情報の確認日:2026年10月1日。編集上の提案と、公式の仕様を分けています。印刷注文・実物の比較を行ったレビューではありません。仕様・価格・納期は注文時に公式ページで再確認してください。
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