先に直す3つのこと
優先 1
2つの体験の違いを、入口のそばで説明する
確認した事実:冒頭に「選ぶ → 受け取る、を体験する」と「自分の写真で試す」が並ぶ。補足は「写真の用意・登録不要 / 自分の写真は12枚まで無料」。
理由:写真を持たずに見る見本と、自分の写真で往復する体験を選ぶ前に区別できると、目的に合う入口を選びやすい。
具体案:「見本の写真で流れを見る」「自分の写真12枚で、相手との往復を試す」と各ボタンの直下に添える。
確認する数値:入口ごとのクリックと、体験を終えた人の反応。現状の文言が原因で離脱したと断定はできない。
優先 2
「操作見本」と「受取体験」を同じ言葉で整理する
確認した事実:上部ナビは「操作見本」。本文には「この画面を操作する」「受け取るところまで見る」と、異なる体験へのリンクがある。
理由:画面を見るだけなのか、受け取る結果まで確認できるのかが、リンクを押す前に分かるとよい。
具体案:ナビと本文の呼び名を「選ぶ画面」「受取までの体験」の2種類に揃える。機能を増やさず名前を揃える。
別ページへ移動したあと、最初の目的を見失わないかを初めて使う人に確認する。
優先 3
購入前の問い合わせ先を、購入ボタンの近くにも置く
確認した事実:購入先はBOOTH。問い合わせのリンクはページ末尾にあり、BOOTHの会話ページへ進む。購入欄にはPC環境確認の案内がある。
理由:HTMLを開けるか判断がつかない人は、購入前の確認をしたい可能性がある。これは利用者への仮説であり、実際の問い合わせから未検証。
具体案:購入欄の下へ「相手のPCで使えるか迷ったら、購入前に相談してください」を置き、既存の連絡先へつなぐ。
問い合わせには端末・共有方法だけを聞き、写真原本やパスワードを求めない。対応した実相談と購入は別に数える。