DATA & SCOPE
写真データの扱い。
ツールの中で行うこと
選択した画像をブラウザで読み込み、縮小したJPEGを生成します。透かしを指定した場合は、その縮小画像に描き込みます。原本のファイルは変更しません。
閲覧HTMLと案件JSONに縮小画像を埋め込みます。回答JSONには、案件の識別子、回答者名、日時、選択、コメントを記録します。回答JSONには写真を含めません。
外部への送信
ツールには画像・案件・回答を外部サーバーへ送信する機能、アクセス解析、AI APIへの接続はありません。配布ページの読み込みには通常のWeb接続が発生します。ダウンロードしたHTMLはネット接続なしで動作します。
保存
撮影者の案件は画面を閉じると消えるため、閲覧HTMLまたは案件JSONを保存してください。v1.1で作成した閲覧HTMLは、ソフトの「続きから開く」で再開できます。旧版の案件は案件JSONを使います。依頼主側の途中回答は、利用できる場合に限ってそのブラウザのローカル保存機能に残ります。ブラウザ設定や端末が変わると復元できないことがあるため、回答ファイルも保存してください。
写真の管理
閲覧HTML・案件JSONは写真を含むファイルです。公開リンクへの配置、転送、端末の共有にはご注意ください。暗号化、閲覧権限、有効期限、遠隔削除の機能はありません。必要があれば、相手と合意した安全なファイル共有手段を使ってください。
対応と検証範囲
PCでの利用を想定しています。ChromiumとWebKitで、ファイルから起動する作成・選択・回答保存・再読み込みを検証しています。端末による差があるため、体験版でご確認ください。Windows実機、モバイルOS、メール添付プレビューの動作を保証するものではありません。
JPEG・PNG・WebP、1画像30MBまで。画像の長辺は最大1,600px、確認画像の合計は80MBまで。製品版300枚、体験版12枚。RAW・HEIC・動画・専門的な色校正は対象外です。
困ったとき
購入元の商品ページ、またはお問い合わせから、OS、ブラウザ、操作手順、エラーの文面をお知らせください。写真や顧客の個人情報を送る必要はありません。
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